【九州国立博物館】若冲琳派 京の美術 きらめきの細見コレクション
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福岡

文化・芸術・スポーツ

開催日時 2026年4月21日 ~ 6月14日
開催場所 九州国立博物館(太宰府市石坂4 - 7 - 2 )
主催者 九州国立博物館
お問い合わせ 九州国立博物館(TEL:050-5542-8600)
特記事項 【開館時間】
日曜日・火曜日から金曜日
9時30分から17時00分(入館は16時30分まで)

土曜日【夜間開館】
9時30分から19時00分(入館は18時30分まで)
*夜間開館の実施については変更になることがあります。変更の場合はお知らせします。

【休館日】
毎週月曜日(ただし5月4日は開館)

【観覧料】
一 般 2,000円(1,800円)
高大生 1,200円(1,000円)
中学生以下 無料
*( )内は前売り料金です。販売期間:令和8年2月7日(土曜日)から4月20日(月曜日)

その他詳細につきましては、関連リンク「九州国立博物館ホームページ」をご参照ください。
関連リンク 九州国立博物館ホームページ(外部リンク)

内容

京都・細見美術館の膨大なコレクションは、細見良氏(号 古香庵、1901–79)が収集した古美術を中心に、2代實氏(1922–2006)、さらに3代良行氏(1954–)へと引き継がれ、細見家3代が約80年をかけて築き上げられたものです。本展では、「日本美術の教科書」とも称される、細見美術館が誇る名品の数々をご紹介します。なかでも、初代が心を寄せた金色の輝きを放つ仏教工芸や鉄の芸術とうたわれる茶の湯釜、2代が収集に情熱を注いだ伊藤若冲や、酒井抱一・鈴木其一に代表される江戸琳派の絵師に注目し、わが国を代表する古美術コレクション形成の軌跡と日本美術の精髄を存分にご堪能いただきます。